夏になると裸足になる機会も増えますよね!アウトドアが好きな方は海やプールに行くこともあるでしょう。そんな楽しみが増える夏に向けて、足の悩みはイトリゾールで解決しておきましょう!当サイトではイトリゾールについて詳しくご紹介します。

水虫治療は経過を見ながら足湯やイトリゾールで対処

梅雨のじめじめした時期になると、足がかゆくなることがありますが、そのうち治るだろうと放っておいても、なかなか治らないことがあるので、経過を見ながら対策することが大切です。
アメリカでは一般的な水虫治療法として、お酢を入れた足湯を使う方法があるので試してみるようにしましょう。
43度前後のお湯に1ℓに対し、穀物酢を10ml入れたものを作って洗面器に入れ、そこに足を30分ほど浸したら、綺麗に洗い流して、あとは足を乾燥させるだけなので簡単です。
洗い流したあとも、お酢独特の強い刺激臭が残り、しばらくは臭うので、外出前の足湯は避けた方が良いでしょう。
これは一度行えば終わりというのではなく、足の皮が剥けるまで数日間は継続して実施するようにしてください。
足の皮を自分で剥きたくなってしまうかも知れませんが、無理には行わず、自然に剥がれ落ちるのを待つようにしましょう。

水虫菌(白癬菌)は40度を超えたところでは、少しずつ活動が弱まっていき、50~60度以上になると死滅します。
真菌はカビの一種なので、水中などの酸素がないところでは生きられず、栄養がないところでの繁殖は不可能で、15度以下になると死滅はしないものの、活動出来なくなります。
足湯で気を付けたいのは、その中ではなく、浴室周辺に置いているマットなので、普段から清潔なものを使うことが大切です。
マットが感染源になるケースは多いので注意したいですし、タオルも洗い立てのものを使いましょう。
足湯を試しても経過が思わしくない場合は、イトリゾールが効果があるので、病院で処方してもらうようにしてください。
イトリゾールは脂溶性の薬剤なので、吸収を早めたいなら、食事の直後に服用するようにしましょう。