夏になると裸足になる機会も増えますよね!アウトドアが好きな方は海やプールに行くこともあるでしょう。そんな楽しみが増える夏に向けて、足の悩みはイトリゾールで解決しておきましょう!当サイトではイトリゾールについて詳しくご紹介します。

2018年01月の記事一覧

爪水虫に効くラミシールの臨床試験結果

夏の暑い季節を中心に足が蒸れて水虫に悩まされる人は多数存在します。
今まで水虫の特効薬はありませんでしたが、最近注目されている治療薬にラミシールがあり、人気もあります。
特に、他の水虫治療薬と違い、錠剤もあるので液体やクリームが届かない爪水虫などにはおすすめです。

ラミシールとはテルビナフィン塩酸塩という成分のアリルアミン系の薬で、主に水虫などの真菌を原因としたに効果があります。
アリルアミン系の薬は真菌に威力を発揮し、特にラミシールについては臨床試験の結果でもある程度効果が認められており、エビデンスのしっかりした薬です。

ラミシールの商品別の臨床試験結果が公表されており、ラミシールクリームでは足白癬では75%以上の効果があります。
足白癬以外には体部白癬の臨床試験の結果でも75%~80%の効果が認められていますし、股部白癬という所謂イン菌タムシでも同様の効果が認められており、皮膚病の強い味方といえます。
またラミシールは水虫以外の皮膚病にも効果があります。

まず頭部白癬という髪の毛に水虫菌が繁殖した皮膚病の治療にもよく使われます。
頭部白癬は毛の根元の毛包内に菌が繁殖しますのでクリームなどの外用薬は使えません。
このためラミシールの内用薬が治療に使われ、250mg含まれた錠剤がよく使用されます。

またカンジダの治療にもよく使われます。
カンジダとは女性の膣内で真菌が繁殖した皮膚病のことで女性の5人に1人が経験されているポピュラーな皮膚病です。
こちらにもラミシールクリームやスプレーがよく使われます。

カンジダは放置しておくと皮膚病だけでなく、ホルモンバランスも崩れる恐れがありますので、早めに治療することが大切です。
このように皮膚病に効果の高いラミシールですが、使用上の注意もあります。

まず肝臓病など肝臓や腎臓の持病を抱えている人は慎重に使用する必要があります。
ラミシールには肝障害と血液障害の副作用について注意する必要があります。

特に肝臓病も人は市販品で独自の判断で治療するのではなく、医師の指導の下処方してもらうと良いでしょう。
これら皮膚病の予防には普段からの予防も大切です。

不規則な生活や食事などを続けて免疫力が低下したり、体をキレイに洗わないと発症する恐れがあります。
このためお風呂で足先や股部などの群れそうな箇所は丁寧に洗うことを心がけて皮膚を清潔に保ちましょう。
またストレスをためないようにしてバランスの良い食事をとることも大切です。

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